まづまづのスタートが切れて良かったですね。
明日の予選もこの調子で、第2セッションに進んぢゃってくださーーーい(笑)
第1戦金曜フリー走行後コメント 佐藤琢磨 デビッドソン グラハム・テイラー
(F1通信さんより)
スーパーアグリF1チームは、本日2007年シーズンのチャレンジを開始し、メルボルンのアルバートパーク・サーキットでSA07を始めて走らせた。
初日の走行は湿った状態で始まり、午前中のフリー走行セッションの進行が遅れた。午後も荒れ模様の天気が続いたが、チームは予定したテスト走行を終了することができた。
佐藤琢磨
「僕らにとってよいスタートだったと思います。マシンには特に問題はなく、始めからすべてが好調でした。荒れた天候のために最初のセッションでは少し妥協せざるを得ませんでしたが、両方のタイヤオプションを経験できてよかったです。SA07の初走行としてはいい感じですが、明日までにいろいろ作業をしなければならないと思います。僕自身前向きだし、明日は今日以上に進歩できると思います」
アンソニー・デビッドソン
「いい1日でした。マシンの信頼性も高かったです。特に午前中の天候には悩まされましたが、他のチームとは違い、溝つきタイヤを使わないことを決めました。2回目のセッションはタイヤのせいで少し難しかったのですが、それでもいい1日でした。明日が楽しみです」
グラハム・テイラー(スポーティング・ディレクター)
「午前中は、いい情報をつかんだので正しいタイミングでサーキットに出ることができたと思います。予選あるいは決勝でも天候が変わった場合でも、ウェット・タイヤとドライ・タイヤをいつ交換すればよいかがわかりました」
「午後は素晴らしいセッションで、ふたりのドライバーは互いに競い合っていました。マシンは午後の始めはあまりよいバランスではなかったのですが、両ドライバーとレース・エンジニアが頑張って、セッションの終わりまでにはよりよいバランスを見つけました」
「両マシンとも、非常に競争力のあるタイムを出すことができましたが、これはグリーンのトラックに対応するよう決めたからで、実際よりは上位にランクされていると思います。それでもとても嬉しいですね。去年より結束がさらに高まったように感じます。エンジニアリングの面からも準備の面からも、多くのツールを利用できるようになりました」
佐藤琢磨
シャシー:SA07-04
フリー走行1回目順位:11位
最速ラップタイム:1分31秒782
フリー走行2回目順位:13位
最速ラップタイム:1分29秒009
アンソニー・デビッドソン
シャシー:SA07-03
フリー走行1回目順位:18位
最速ラップタイム:1分39秒221
フリー走行2回目順位:11位
最速ラップタイム:1分28秒727
土曜日の予選もこの調子で行っちゃって下さい!
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