各方面からの声明やドライバー史上への影響まで、随時アップされるニュースをまとめております。
この撤退の今後の余波を考えると憂鬱になりますね!
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デビッド・リチャーズ ホンダF1買収の最有力候補(F1-Gate.comさんより)
デビッド・リチャーズが、ホンダF1チーム買収の最有力候補とみられており、早ければこの週末中にも契約が成立するのではないかとみられている。
ホンダF1撤退会見 「第3期ホンダF1の成果」(F1-Gate.comさんより)
第3期ホンダF1の活動を振り返った福井社長は、第3期初優勝を遂げた2006年よりも、ルール違反で出場停止を言い渡された2005年の印象が強いと語った。
ホンダF1撤退会見 「今でもF1をやりたいという気持ちは非常に強い」(F1-Gate.comさんより)
「ホンダのモータースポーツに関する考え方は大きな変化はないと思いますが、撤退という言葉をあえて使ったのは、それほど経済の環境が、経済だけではなくて、100年間、自動車産業が繁栄してきて、今後大きな次の100年に向かう新しい時代に入ったという認識を我々は持っていて、それほど大きな変化だと認識しているんですんですね。例えば、今でいうとF1に注いできたような情熱、リーソス、人材、それを新しい時代に振り向けるべきだという物凄く強い意志が今回の決定に入っていると思って頂きたい」
ニック・フライ 「すでに3件の買収オファーがある」(F1-Gate.comさんより)
ホンダ・レーシングF1のニック・フライは、ホンダがF1撤退を発表して以来、既に3つの“信用できる”チーム買収のオファーがあったと語る。
「短い時間しかない。しかし、ここ12時間で、チームを買いたいという真剣な問い合わせが3件あった」
「彼らは外国人だ。それ以上は言えない」
ポール・ストッダート 「F1は生き延びる」(F1通信さんより)
「もう1チーム、犠牲者が出るかもしれない。もう1チーム撤退するような気がする」
「そうなれば、メルボルンには8チームが並び、おそらく3台ずつマシンを出走させるだろう」
「3台目のマシンを走らせるのはたいしたコストではない。そして大半のチームにはテスト・ドライバーがいるし、テストをしてみたい新人ドライバーもいる」
ロス・ブラウン(ホンダF1代表)、デイヴィッド・リチャーズと交渉か(F1通信さんより)
買い手はデイヴィッド・リチャーズであるという噂もある。彼はプロドライブの会長であり、2001年にBARチームを運営するために起用された。リチャーズはチーム代表になったが、2004年ホンダがBARを買収したとき、当時プロドライブのマネージング・ディレクターだったニック・フライと交代した。
ヴィルヌーヴ、ホンダの決断は「政治的」(F1通信さんより)
1999〜2003年、BAR時代にホンダに乗っていたヴィルヌーヴは "autosport.com" に「ホンダにとってF1が最大の出費だとは思わない。しかしこのような世界的な経済状況では、コスト削減をしていると見なされる必要がある」と語った。
「どちらかと言えば政治的な決断だと思う」
ホンダ、チームの「安売り」も辞さず(F1通信さんより)
ホンダの経営陣がチームの「安売り」を認めるという発言によって、ホンダ・レーシングの買い手を見つけるというロス・ブラウンとニック・フライの願いは勢いづいている。
F1からの即時撤退というホンダの決定を受け、ブラウンとフライはチームの買い手を見つけるために数週間の余裕しかない。すでに3人の買い手候補が現れ、事業に興味を示しているといわれている。
ホンダF1撤退を受けて: FIA公式プレスリリース(F1通信さんより)
ホンダのF1撤退の意思表明は、ワールドチャンピオンシップ参戦コストは持続可能ではないというFIAの長年の懸念を証明した。FIAは、すでにあった危機的な状況を世界的不況が悪化させただけだと見ている。
F1の守護者として、FIAは商業権保有者およびホンダ以外の残りのFOTAメンバーと協力して、F1が経済的に持続可能になるべく尽力する。
緊急速報!ホンダ、F1撤退!(今宮 純公式ブログさんより)
ともあれ3回目のホンダF1“引退”には、潔さが感じられなかった。
07、08年とワーストシーズンを重ね、とうとうインドの個人チームと最下位争いをするところまで落ちていった。この成績悪化はホンダ・カンパニーの業績悪化よりもさらに急激で、今年当初からやるかやらないか検討を重ねて引き際を定めていく選択もありえたろう。しかし夏は過ぎ、秋に入り、F1界全体が9 月以降起こった金融危機をどう乗り越えてこのスポーツを継続させるか、真剣な論議が続けられているときに非常にネガティブなニュースとなって世界を駆け巡った。F1社会に及ぼす影響がどう広がっていくか、まだ本日5日時点では予測しきれないけれどもボディーブローのようにダメージが大きくならなければいいが。
FIAが声明、「F1が継続されるよう尽力する」(FMotorsports F1さんより)
F1コスト削減については、統一エンジン案などその具体的部分でFIAとFOTAとの間に食い違いがみられるが、今回のホンダの突然の撤退により、今後FIAの姿勢がさらに強いものになることは避けられないようだ。









































