25日(火)、レッドブル・レーシングとトロ・ロッソは共同で声明を発表、ゲルハルト・ベルガー氏が所有していたトロ・ロッソの株式(全体の50%)をレッドブル・グループが購入、完全に傘下に置くとした。
トロ・ロッソ売却、さっそく佐藤琢磨に『大影響』(FMotorsports F1さんより)
トロ・ロッソではこれまで佐藤琢磨、ブエミ、そして2008年のドライバーだったセバスチャン・ボーデら3人によるシート争いとみられていたが、これが事実であればシートの一つが確定、残り一つを佐藤とボーデによって争うということになる。
まだ正式発表ではないものの、すでにスイスのメディアでは「クレイ・レガッツォーニ以来のスイス人F1ドライバーの出現」として大きく報道されている。
レッドブル、トロ・ロッソF1チームを買収(F1通信さんより)
レッドブルは25日、トロ・ロッソF1チームの全株式を買い戻したことを発表した。
同社は声明の中で、「競技当局の承認を前提に」共同オーナーだったゲルハルト・ベルガーが所有する50%の株式を買い戻したと述べた。
これは…、ドライバー選択に影響を及ぼすのでしょうか?
すでに、前もってこの情報が琢磨側にももたらされているとすれば問題はないような気がしますが…知らされていないとすれば急転直下のニュース?
ワン・オーナーによる2チームエントリーが有りなのか?も含めて、今後チーム存続を含め動向が気になりますね…
それでも、琢磨は必ず戻って来ると信じてる!
と思ったら「ぽちっ!」ちゃって下さい!
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