1位 フェルナンド・アロンソ (ルノー)
「素晴らしい結果だ。シーズン初表彰台、そして初勝利。僕たちが成し遂げたことを理解するには数日かかると思うけど、とてもハッピーだよ。昨日の予選でチャンスを逃したので、ここでグランプリに勝つことは不可能だと思っていた。でも、今日はとても幸運だったし、チームのために素晴らしい結果だ。僕たちは非常にアグレッシブな戦略を選び、少し運が良かった。でも、ペースは良かったし、マシンは週末を通して素晴らしかった。」
2位 ニコ・ロズベルグ (ウィリアムズ)
「僕にとって、とても浮き沈みの多いレースだった。スタートは酷かった。。重いヤルノ・トゥルーリの後ろになってしまった。戦略がうまくいくには、絶対に彼を追い抜かなければならなかった。追い越すときは、かなり身の毛のよだつ瞬間だったよ。追い越すことが可能なわずか2つの場所で、ターン7はとてもバンピーだし、ターン10では近づけなかったからね。いずれにしろ、やっと彼をクリアして、チームが僕のピットストップを伝えたあとにセーフティカーが入ってくるのを見た時は信じられなかったし、もう終わったかと思った。ストップ&ゴー・ペナルティの前に、狂ったようにプッシュし、予選のあとに予選ラップをしなければならなかった。僕はなんとか2回目のピットストップを完了するために十分なギャップを作ることができ、2位を守ることができた。手に余るほどだったし、今年最も体力のいるレースでミラーの中のクルマがいる中でのラップは、驚くほど時間がゆっくり進んだよ。でも、今度だけは全てがうまくいった。フランクは再び幸運のタータンチェックズボンを履かなければならないだろうね!」
3位 ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「この素晴らしい新しい開催地で、難しい週末をポジティブに終えられた。スタートはうまくいったけど、そのあとリアタイヤが衰えた。良いペースだったけど、僕の前のフェリペに挑戦するポジションにはいなかった。みんながセーフティカーピリオドでピットに入ったので、最初のピットストップで多くのタイムを失った。そのあと、残念なことにデビッドの後ろにはまってしまった。僕の方が明らかに速かったけど、彼をオーバーテイクするのは本当に難しかった。2度目のリスタートのあと、出来る限りニコの後ろで近付こうとトライした。でも、チャンスを失いたくはなかった。特にフェリエがポイント圏外だったからね。また、今回はオーバーテイクが簡単なトラックではなかった。F1史上初のナイトレースはとても楽しかった。そして、今は次の日本と中国のダブルヘッダーを楽しみにしている。」
史上初のナイトレース。やっぱり荒れましたね!
と思ったら「ぽちっ!」ちゃって下さい!(爆)
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4位 ティモ・グロック (トヨタ)
「今日自分が行った仕事に満足している。何のミスもしなかったし、4位入賞は良い結果だよ。このようなコンディションの中でのレースはとても厳しかったし、あんなにバンピーな路面では、クルマをドライブするのはあまり快適ではなかった。明日になったら、今日の影響が自分に出てくるだろうね。今年始めの目標が、今シーズンの間に20ポイントを獲得することだったから、3レースを残して達成できて非常に満足している。しかしながら、私はチームがコンストラクターズ選手権で4位を獲得してシーズンを終えるのを手助けするべく戦っており、我々は今日少し不運だった。けれど、素晴らしい仕事をしたフェルナンドにお祝いを述べたい。我々は、富士に向かい、巻き返しを図る。」
5位 セバスチャン・ベッテル (トロ・ロッソ)
「セーフティーカーは助けにならなかったけど、全体的に良いレースだった。誰にとっても難しいレースだったけど、重要なことは僕たちがより多くのポイントを獲得したということだ。レースで最も厳しい要素は、熱への対処と、とても縁石に当たりやすかったので、ミスをしないための集中することだった。僕はクルマをトラックに留めようとしたけど、それでも狂ったようにプッシュしたよ。シーズンの中で最もタフなレースのひとつだったけど、起こった全てのことを考えると、僕たちが得られた最高の結果だと思う。ブレーキングポイントでミスをして、ティモ(・グロック)に抜かれなかったら、4位も可能だったかもしれない。でも、5位に満足しているよ。」
6位 ニック・ハイドフェルド (BMW)
「9番手からスタートして6位でフィニッシュしたことにつていは不満はないけど、今日ペースを示せなかったことは残念だと言わなければならないね。マシンはとても良かったし、ずっとトラフィックにはまることがなかったら、もっと速かっただろう。他がタイヤを殺して、あとからアタックできることを期待して、燃料とタイヤをセーブしてさえいた。何人かはラバーを駄目にしたと思うけど、オーバーテイクのためにアドバンテージを得るには十分ではなかった。良いスタートを切って、なんとかニコ・ロズベルグを追い抜くことができた。でも、僕のためのレースにはならず、ほとんど汗もかかなかったよ。」
7位 デビッド・クルサード (レッドブル)
「今年2回目のポイントフィニッシュなので、今日の結果には満足している。2回目のピットストップまで、今年のみんなは素晴らしかったし、彼らが土曜日の朝にマシンを動かすためにした仕事は素晴らしいかった。僕はかなり注目に値する走行ができた。だから、彼らを指摘するつもりはない。四からのないことだ。何人かの間で意見の相違があって、ロリポップが上がったとき、僕は出た。でも、それらのことは起こった。ありがたいことに、僕たちは今日ポイントを獲得した。信じられないくらいバンピーだったし、ターン7ではブレーキをすることができなかった。そして、地獄のように暑かったよ。」
8位 中嶋一貴 (ウィリアムズ)
「調子が戻ったし、チームのために素晴らしい一日だった。もちろんニコにおめでとうと言いたい。僕のレースに関する限り、セーフティカーのタイミングは少し不運だった。でも、何があろうとレースペッスでプッシュして、他のマシンをオーバテイクしなければならなかった。最終的に久しぶりにポイントを獲得できたのは素晴らしかった。残りシーズンも今日の示したポテンシャルを維持したい。」
9位 ジェンソン・バトン (ホンダ)
「確かに、セイフティカーのタイミングや運が勝負を決めたレースだった。残念ながら、僕らには運がなく、2回のセイフティカー導入のタイミングも2ストップ作戦には有利にならなかった。それに加えて、僕らには戦闘力や速さが足りず、レースを通じてバランスに苦戦していた。ポイントまであとわずかの9位フィニッシュは悔しい。」
10位 ヘイキ・コバライネン (マクラーレン)
「良いスタートを切って、最初の2コーナーで外側を回ってクビサをパスしようとした。残念なことに彼は僕に接触して、僕はほぼスピン状態になった。僕のアンダーフロアは結果としてわずかにダメージを負った。僕は勢いを失い、2台のクルマが僕を追い越していった。サーフティカーが入って、ピットレーンが数ラップ後にオープンになったとき、ルイスと僕がピットに入り、僕は彼が出て行くまで後ろで待たなければならなかった。そのあとは変なレースだったし、大部分で僕はオーバーテイクのチェンスもなくトラフィックの中にいた。レースの途中でブレーキに問題が生じてしまい、フィニッシュまで節約しなければならなかった。ルイスとチームにとってはハッピーだね。彼はチャンピオンシップのリードを広げ、僕たちはコンストラクターズランキングでトップにいる。今は次のレースに全力で尽くし、僕たちが両方のチャンピオンシップで先行するのを確実にすることを手伝うつもりだ。」
11位 ロバート・クビサ (BMW)
「レースは体力的にとてもハードだった。とても多くのバンプがあったし、来年は主催者が路面を作業してくれることを期待している。それに加えて、疲れてくれにつれ、視界がどんどん悪くなった。最後の15周は、驚くほどの頭痛がしていた。セーフティカーはのため、ピットレーンがクローズになった最初のラップでピットに入らないという決定は不運だったし、僕の後ろのマシンがギャップを縮めてしまい、良いレース結果を犠牲にしてしまった。チームはピットレーンがすぐに再開になると思ったけど、そうはならなかった。でもそれがレーシングだ。」
12位 セバスチャン・ボーデ (トロ・ロッソ)
「タフなレースだった。一人で走っていたいた時のブレーキバランスは良かったけど、いったんトラフィクにはまったら、リアの全てのブレーキバイアスとフロントが失なわれた。ここでは追い抜きが難しいと思っていたけど、他のクルマについていくことさえ難しくて、どこが僕の限界かわからなかった。体力的にも本当にタフなレースだったし、ずっとコックピットを通る空気が不足していたんだ。最後のロングスティントを重い燃料で走ったので、タイヤは終わり頃には苦しくなった。長い夜だったよ。」
13位 フェリペ・マッサ (フェラーリ)
「ほんとに望んでいたクルマで、僕たちの手の中にあった今回のレースを失ったことに対処するのは難しい。僕たちは良い戦略があったし、僕たちが1-2フィニッシュできるあらゆる兆候があった。でも、物事は一瞬で変わるものだし、今日はそれが起こってしまった。ピットストップで一人がミスをした。でも、僕たちは人間だ。僕たちは各自、常にベストを尽くそうとしているし、これらのことは起こりうることだ。セーフチーカーがまだトラックにいて、僕はラップを失わなかった。でも、そのあと僕はドライブスルーペナルティを受け、またその後に左リアがパンクしていることに気づいた。このトラックはオーバーテイクがほぼ不可能だし、後方dえもどることはポイントを獲得するチャンスがないことを意味した。3レースで7ポイント?それは多くもあるし、少なくもある。今日目にしたように、僕たちにはうまくやるためのポテンシャルがあるし、全力を尽くすつもりだ。諦めてはいけないし、僕たちは諦めないと確信している。」
14位 ジャンカルロ・フィジケラ (フォース・インディア)
「長く、ハードなレースだった。でも、本当に可能な限りの最大限のレースをしたと言わなければならないね。昨日の事故のあと、再びマシンにこんなに素晴らしい仕事をしてくれて、僕にレースができるクルマを与えてくれたチームのみんなに本当に感謝している。再びレースができて最高だったし、いくつか順位をあげる素晴らしい戦略だったと思う。最後の数ラップで小さな問題があったけど、フィニッシュできたことを本当に嬉しく思っている。」
--位 キミ・ライコネン (フェラーリ)
「彼がミスするかもしれない場合に備えて、グロックにアタックしようとしていた。でも、僕はシケインでわずかに膨らんでしまい、縁石で飛び越えた。マシンが着地したとき、コントロールを失って、バリアで終わってしまった。チャンピオンシップの僕の状況はすでに危うかったので、大きな違いはないけれど、チームはコンストラクダーズチャンピオンシップで大切なポイントを失ってしまったので良いことではない。オープニングラップでクルマは少し難しかったけど、そのあととても良くなって、ハミルトンにぴったり近づくことができるまでになった。セーフティカーが入ったとき、フェリペの後ろでピットに入らなければらなかったので、レースを妥協しなかればならないことがわかった。5位に戻ることができたけど、そのあとに説明した事故が起こった。明らかに今日は士気が高くなかった。でも、諦めることには慣れていないし、チームが目標に到達すつのを助けれるようにベストを尽くすつもりだ。」
--位 エイドリアン・スーティル (フォース・インディア)
「レースペースは良かったので、良いレースだったと思う。マシンに自信を感じていた。最初のセーフティカー期間で僕たちはピットに入るのが少し遅すぎて、順位を少し失ってしまった。でも、その後はプッシュすることができて最高だった。フェリペが僕の前でスピンして、そのあと突然離れたのは、とても不運だった。僕のラインは妨害された。彼とのクラッシュだけは避けたけど、自分自身がバリアに突っ込んでしまった。僕たちは今年すでに多くの不運にあっているので、本当に期待はずれだった。でも、次の富士が本当に楽しみだし、うまくやれると思っている。」
--位 ヤルノ・トゥルーリ (トヨタ)
「レースはかなりうまく行っていた。私は、ワンストップ戦略だったが、好調なスタートを切ることができた。セーフティカーの後、私はコース上で最も速いドライバーのひとりだったし、何周かの間はレースをリードしていた。しかし最終的に、かなり悪い状態で始まった週末は、さらにひどい形で終わってしまったよ。5位でレースを終えられそうだったときに、油圧系の問題が生じてしまった。私にとってかなり困難だった週末から思えば、良いポイントにつながるはずだったんだけどね。かなり失望しているから、今は疲れ果てているよ。本当に一生懸命戦って、良い仕事をしていても、不運に見舞われてしまったら、何もできないんだ。今後は、多くの幸運が私に味方すると思っているよ。」
--位 マーク・ウェバー (レッドブル)
「7速、そのあと5速を失って、素晴らしい結果を犠牲にしてしまった。2回目のピットストップは、フェルナンド(・アロンソ)より遅っかったからね。今日、彼が優勝して、僕が2位で、彼と表彰台を共有できたら最高だった。セーフティカーは幸運だったけど、結局はうまくいかなかった。第2スティントでは良いペースだったし、良さそうだった。残多い的にここでのイベントはとても印象的だった。もっとナイトレースをするべきだと思うね。」
--位 ルーベンス・バリチェロ (ホンダ)
「18番手からのスタートで、何かが起こってポジションを上げられることを願っていた。その機会は14周目に訪れ、ピケJr.がクラッシュしたときに、僕のエンジニアが絶妙のタイミングで僕をピットに呼んだ。セイフティカーが入る直前にピットに入り、いいポジションでコースに戻ることができた。しかし、そんな時にエンジンが止まってしまった。僕は燃料をたくさん積んでいて、いい位置につけ、前の集団についていけるだけのペースもあった。だから、すばらしいレースになったはずだった。今日は絶好の機会を逃してしまい、とても残念だ。」
--位 ネルソン・ピケJr. (ルノー)
「レースのスタートから難しかったし、グレイニングがひどくて、状況はどんどん悪くなった。チームは僕にプッシュするように要求し、やろうとした。そして、最終的にマシンのリアのコントロールを失った。激しく壁に衝突したけど、僕は大丈夫だ。レースには失望しているけど、今晩はチームにとって間違いなく非常にハッピーだ。」









































