いつもファン目線でSAF1ならびに佐藤琢磨のことをレポートし続けてくれた今宮さんのレポート。SAF1撤退より早、2ヶ月をもって終了です。
はじめは、琢磨オンリーでチームに関しては2の次だったのが正直なところでしたが
読み返すたびに、SAF1のことが好きになりました。
改めてサイコーのチームだったんだな!と思います。
そしていつの日にか亜久里さんの意思を継ぐ琢磨が再びトラックに現れた時に
再び今宮さんのレポートに期待したいと思います。
今はただ、今宮さんに対して、SAF1チームに対して「ありがとう」の言葉しかありません。
最終回(亜久里の夢、琢磨の志。さんより)
貪欲さを忘れないところがSAF1の真骨頂だ。
17位じゃなくて15位でフィニッシュできてたら、今日の僕らにとっては“勝ち”だったんです。べつにトヨタの前でゴールしたって、僕らポイントを獲れるわけじゃないし、何にも変わらないのかもしれない。でも、そういうリザルトを重ねていくことで一切の妥協がなくなるんです。ところが今日は負けちゃってるわけです。ここで負けちゃってるってことは、この先もトヨタに勝てないかもしれない。今日みたいに勝てるところで取りこぼしたのは、チームとして完全に負けたということなんです」
ーー中略ーー
イギリスGPの現場では、HRF1のCEOが「チームのCEOとチームプリンシパルが替わらないかぎり、佐藤琢磨がHRF1に戻ることはない」と吹聴し、ロス・ブラウンを説得したことに満悦している様子だと聞いた。青山の上層部はデータから琢磨の能力を判断したのだという。どんなに政治にまみれたF1でも、前者も後者も、歴史上例のない言動である。そして互いに矛盾している。フライの発言は、裏を返せば、自分とブラウンさえいなければチームは琢磨を走らせたいのだということであり、一方、ホンダの発言は、あくまで客観的に実力を評価したのだと主張しているではないか・・・
2年ちょっとの間、成長を続けてきた佐藤琢磨とSAF1チーム。
方やくだらない政治や駆け引きだけで言い訳だらけのチーム。
さらに世界一F1に不要なCEOにいいように踊らされているメーカー。
ご自身の肌で感じる事のできないメーカー責任者。
琢磨はまだまだいけます!って…
むしろどのチームでもあなた方には負けない結果を生み出してくれます。
ですから、どうぞそこのチームはいつまでを言い訳だけを片手にトラックの隅で
今でも佐藤琢磨とSAF1のサポーターの邪魔にだけはならないようにしていてください。(爆)
情熱や魂ってのは、机の上ぢゃわからねーんだよ!O島さん!
と思ったら気合いを入れて「ぽちっ!」ちゃって下さい!(爆)
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