どんなに小さなチームだろうと、こんなに頑張っているチームを見殺しにするとすれば
それはF1界にとっての大きな損失だと思うのだが…
それに、はっきり言ってしっかりと引退と言う方向ではなく
琢磨がこのまま、走れなくなったのなら…
きっと、オイラもF1そのものを見放すでしょね!
ガンバレ!スーアグ。ガンバレ!琢磨!
と思ったら「ぽちっ!」ってから続きをお読み下さい!(笑)
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スーパーアグリの救済が必要な理由(F1通信さんより)
マグマ・インターナショナルの投資家が、合意間近であった契約を進めないという決断を下したため、スーパーアグリF1が窮地に陥っているという噂が流れている。しかし、一部報道とは異なり、我々の情報源は、契約は完全にご破算になったのではないと述べている。ドバイの投資家らは、特にスーパーアグリとフォース・インディアF1間の調停、およびコンコルド協定がないため、チームの長期的F1存続を確保する投資に関するリスクをまだ評価しているのだ。
2012年末までフォーミュラ・ワン・マネージメント(FOM)との複数の商業契約がある。また、FIA、フェラーリ、FOMが「2008年から2012 年までコンコルド協定の延長に同意した」という2005年1月19日付けのプレスリリースを引用して、コンコルド協定も存続していると反論する人もあるだろう。この声明には、新協定の締結に喜こぶFIA会長のマックス・モズレー、バーニー・エクレストン、ルカ・ディ・モンテツェモロのコメントが含まれていた。
しかし2006年7月、モズレーは "Autosport" 誌に「他のコンコルド協定に署名がなされない限り、我々はしたいようにできるし、チームとマニュファクチャラーも自由に参戦・不参戦を選ぶことができる」と語っている。そして同じ年、彼は「20台のマシンを参戦させることでバーニーと契約を結んだ。バーニーはチームと、20台のマシンを参戦させるという契約を結んでいる。我々が従来の方法でチャンピオンシップを管理することでバーニーと契約している。したがって今のところ全体構造が整っているので、コンコルド協定を結ぶ必要はない」と語った。
このようなコンコルド協定のあいまいさは、明らかにスーパーアグリの状況に悪影響を与えている。
しかし、チームを存続させようとする強い力が働いている。ホンダはチームがF1から脱落するのを見たがっていない。ともかくチームを存続させれば、少なくともチームへの貸付金の一部を取り戻すチャンスがあるので、経済的利益はある。同時にホンダはエンジン供給契約によって稼ぐことが可能であり、さらに重要なことに、エンジンのパフォーマンスを改善するために有用なデータを得ることもできる。現在、エンジンは凍結されているが、さななる馬力を追加することは可能である。これはフェラーリが現在享受している大きなアドバンテージのひとつであると見なされている。
他チームの競争力を維持するためには11チームが存在することが非常に重要なので、FOMはスーパーアグリの存続を願っている。協定により、トップ10のチームのみが賞金と旅費を受け取れることになっている。11番目のチームが消滅すれば、グリッド最後尾のチームが努力する本当のインセンティブがなくなり、特にそのチームが売りに出されているような場合は、ますます弱くなってしまうだろう。
ドバイの投資家らにとっても、理念はほとんど同じである。彼らはドバイを世界中に宣伝し、華やかさを追加できるようなチームを求めているのだ。F1をドバイで開催する野心はないが、F1のテーマパークの開発は観光事業の増加を目的としており、レース開催とほぼ同じ目標である。
結局、関係者はこの契約を進めるほうがプラスになるのだ。
リーフィールドの噂によると、スーパーアグリの最初の設備用トラックがバルセロナに向けて出発し、チームの到着に間に合うよう今週末中に設備の準備を開始するという。マシンは遅くとも火曜日午前に出発しなければならないが、そのための資金とパーツは用意できる見込みだという。したがって2週間以内にチーム買収の契約がまとまるだろう。
亜久里さん!がんばって、がんばって、頑張って!
と思ったら「ぽちっ!」って下さい!
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